鹿児島県職員採用

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若駒学園

令和7年2月現在

プロフィール
若駒学園
現在の所属 若駒学園
職種福祉
異動履歴
R3.4~ 大隅児童相談所
R5.4~ 若駒学園(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、引継ぎ
  • 10:00
    事務仕事、授業間の見守り
  • 12:15
    昼休み(13:00 給食)
  • 13:15
    事務仕事、物品購入手続
  • 16:00
    部活動参加
  • 16:40
    生活支援
  • 17:15
    退庁
  • 18:00
    買い物
現在の仕事内容
先輩の声

児童に適切な生活環境を提供し、生活を共にしながら生活指導、学習指導、作業指導を行う中で、児童それぞれの課題を解決する方法を考え、実践し、再び社会に戻れるように支援しています。
現在は男子寮に在籍しており、生活訓練費(児童のお小遣い)の管理や物品管理、行事関係の仕事もしています。

県庁を志望した理由

精神保健福祉士の資格を取得していたので民間の精神科病院で働く選択肢もありましたが、大学で所属していたゼミの担当教授の勧めもあり、鹿児島県庁を志望しました。一番の理由は公務員の安定さに惹かれました。また、入庁後も異動があるため、様々な経験が積めること、多くの人と出会えることに魅力を感じました。

仕事のやりがい
先輩の声

対象の児童や家族に寄り添いながら支援を続け、児童の成長や家族力の向上、課題の改善など何かしらのステップアップに立ち会えたときはとてもうれしく、達成感も感じます。福祉分野ということもあり全く同じ内容の仕事はありませんが、ケース経験を積み重ねることで、確実に自分の力となり自信も少しずつついてきているように思います。

県職員として働くことの魅力

公務員なので福利厚生がしっかりしているところは大きな魅力です。休みがしっかり確保されているので、プライベートでリフレッシュして仕事を頑張ることができます。また、数年で職場が変わるので、様々な業務を経験でき、行く先々で多くの出会いがあることも県職員ならではの魅力だと感じています。

仕事とプライベートの両立のために心がけていること
先輩の声

仕事の効率化や優先順位を決めた業務の進め方を常に意識しています。仕事中は職員同士で意見交換を活発にすることで風通しの良い職場となっており、働きやすさにもつながっています。プライベートでは映画鑑賞や料理、家庭菜園などをして過ごしています。また、休みが決まっているので友人や家族と会う約束をして出かけることも多いです。充実した休みを過ごすことでリフレッシュできています。

メッセージ

私自身も受験するときは「どんな職場でどんな業務内容なんだろう?」と思い、県庁に相談して配属先の一つである中央児童相談所の見学や説明を直接受ける機会を作っていただきました。仕事をする自分をより具体的に想像できて、安心して受験できたように思います。気になることがあれば相談してみるのも良いと思います。

VOICE

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