鹿児島県職員採用

よくある質問

県の仕事はどのようなものですか?

空港、港湾などの大規模なインフラ整備や産業振興、環境保全、高度医療、広域防災、過疎地域や離島などの振興、地域の意見や要望などを集約し国へ提案するなど、市町村だけではできない広域的な仕事や大規模な事業を行っています。

出身地、出身校・学部、性別や職歴によって有利・不利はありますか?

一切ありません。採用試験は、地方公務員法に基づき、厳正かつ公平・公正に実施しています。

試験は毎年あるのですか?

試験を実施する職種(試験区分)は、年度によって異なりますので、実施の有無、採用予定人員などについては、必ず試験案内で確認してください。
(試験案内の内容は、ホームページにも掲載しています。)

試験案内の配布時期
鹿児島県職員採用試験(大学卒業程度)
「先行実施枠」
2月下旬
鹿児島県職員採用試験(大学卒業程度)3月下旬
鹿児島県職員採用試験
(職務経験者対象)
3月下旬
鹿児島県職員採用試験(短大卒業程度)
鹿児島県職員採用試験(高校卒業程度)
6月下旬

採用試験を受験するのに、特別な資格・免許が必要ですか?

職種(試験区分)によっては、免許・資格が必要なものがあります。
受験の段階では、取得見込みでも構いません。

詳しくは、試験案内で確認してください。

受験資格に学歴は関係ありますか?

大学卒業程度、短大卒業程度及び高校卒業程度の各試験は、試験問題の出題をそれぞれ大学卒業程度、短大卒業程度及び高校卒業程度の難易度により行うもので、受験資格(年齢等)を満たしていれば、学歴に関係なく受験できます。

どのような問題が出題されるのですか?

教養試験及び専門試験については、出題分野を試験案内及びホームページに掲載しています。
また、第一次試験の試験問題例及び論文試験の課題並びに過去の第二次試験の課題はこちらをご覧ください。

なお、試験問題例等(当ホームページで公開しているものと同じ内容になります。)を、鹿児島県県政情報センター(県庁行政庁舎2階)でも公開しています。

閲覧は無料ですが、コピーを希望される場合は、その費用(片面複写1枚につき10円/白黒)が必要です。

複数の試験、職種(試験区分を)重複して申し込むことができますか?

試験日が同じ試験については、複数の職種(試験区分)を重複して申し込むことはできません。
また、大学卒業程度試験「先行実施枠」に申し込みを行った方は、大学卒業程度試験(6月実施)に申し込みを行うことができません。

それ以外の試験については、試験日が異なる場合、受験資格を満たしていれば重複して申し込むことができます。

試験の結果(成績)は教えてもらえるのですか?

試験の結果(成績)については、次のとおり口頭で情報提供を求めることができます。

試験第1次試験
第2次試験
情報提供を求めることができる者第1次試験不合格者
第2次試験受験者
提供内容総合得点
総合順位
種目別得点
提供期間合格発表日から起算して1月間
提供場所鹿児島県人事委員会事務局

試験はどのような服装で受験すればいいですか?

服装については、第1次試験、第2次試験ともに特に指定していません。
なお、本県では、夏季においてはクールビズ(ノーネクタイ、ノー上着)に取り組んでおり、受験者の皆さんもクールビズに対応した服装で受験されても構いません。
クールビズ取組期間は、例年5月1日から10月31日までの予定です。

受験から採用までの流れはどのようになりますか?

鹿児島県職員受験から採用までの流れ

最終合格者は、人事委員会が試験区分ごとに作成する採用候補者名簿に登載されます。人事委員会は、任命権者からの請求に応じて採用候補者を提示します。任命権者(知事、教育委員会、警察本部長)は、その提示を受けた者の中から採用者を決定します。
採用候補者名簿の有効期限は、名簿確定の日から原則として3年間です。(警察事務は1年間)

台風の接近等により、採用試験の実施が危ぶまれるような場合、どこに確認したらいいですか?

大荒れの天候等により、試験の実施に変更が予想される場合には、試験日の数日前からメールや鹿児島県職員採用試験のホームページ等でお知らせします。

給与は?

ちらをご覧ください。
勤務条件・給与

異動は?

入庁後の人事異動は部局によって異なりますが、知事部局の場合、幅広く職場を経験できるよう本庁、出先機関(離島を含む。)をおおむね3~4年サイクルで異動します。

教育委員会の場合、本庁、教育事務所等(離島を含む。)はおおむね3~4年サイクルで、県立学校、市町村立小・中学校はおおむね6~7年サイクルで異動します。

警察本部(警察事務)の場合、警察本部、各警察署等(離島を含む。)をおおむね3~4年サイクルで異動します。

勤務時間や休暇は?

こちらをご覧ください。
勤務条件・勤務時間/休暇

福利厚生は?

共済制度

職員やその家族のために、病気やけが、結婚、出産などに対する給付制度や自動車購入、住宅取得などのための資金貸付制度があります。

住居

県内外の各勤務地に職員住宅があります。

健康管理

職員の健康管理のため、定期健康診断をはじめ、人間ドックなどの各種検診を実施しています。
また、県庁舎内には職員診療所、トレーニングルームが設置されています。

仕事と生活は両立できますか?

こちらをご覧ください。
子育て支援制度

国や海外等への異動、派遣、研修の制度はありますか?

こちらをご覧ください。
鹿児島県職員の魅力

鹿児島県職員採用チャットボット
サイト内検索