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鹿児島中央家畜保健衛生所大島支所瀬戸内町駐在機関

令和7年2月現在

プロフィール
鹿児島中央家畜保健衛生所大島支所瀬戸内町駐在機関
現在の所属 鹿児島中央家畜保健衛生所大島支所瀬戸内町駐在機関
職種獣医師
異動履歴
R4.4~ 曽於家畜保健衛生所
R6.4~ 鹿児島中央家畜保健衛生所大島支所瀬戸内町駐在機関(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
     登庁
  • 9:00
     乗船(本島~与路島)
  • 9:40
     農家巡回(与路島)※
  • ※巡回
     県や関係機関・団体の畜産職員で農家を訪問し、協力して各用務を済ませる。子牛登記、ワクチン接種、去勢、治療、事務連絡等。
  • 12:00
     昼休み
  • 13:00
     乗船(与路島~請島)
  • 13:20
     農家巡回(請島)
  • 15:00
     乗船(請島~本島)
  • 16:00
     巡回まとめ、翌日の準備
  • 17:15
     退庁
  • 18:00
     釣り、自炊
現在の仕事内容
先輩の声

家畜の伝染性疾病の予防のため、農家を訪問しての情報周知や調査、検査材料の採取等を行います。
世界や日本を取り巻く家畜衛生情勢は刻々と変化しているため、常に情報のアップデートが必要になります。また、家畜人工授精や獣医事,薬事に関連する業務なども行います。
私の勤務地である離島は畜産関係職員と農家の方々との距離が近く、本土では経験できない仕事も多いです。

県庁を志望した理由

地元の鹿児島県の大学に進学し、獣医学を専攻しました。元々生き物が好きという理由で大学を選び、将来についての展望はあまり持っていませんでしたが、大学で、鹿児島県の畜産の強みや、公務員獣医師がそれを支えていることを知り、私もその一助になれたらと思うようになり、鹿児島県庁への入庁を決めました。

仕事のやりがい
先輩の声

技術職なので、知識を生かして、手を動かして作業することも多いです。憧れの先輩を見習いながら「自分もこうなりたい!」と失敗と成功を繰り返し、少しずつ上達してくる実感を持てると、すごくうれしくなります。また、農家の方々とのコミュニケーションについても最初は不安でしたが、次第に自信もつき、今では会話を楽しめるようになりました。

県職員として働くことの魅力

国や県が主催するイベントのスタッフとして、鹿児島全共(全国和牛能力共進会)や鹿児島国体馬術競技に参加できたことは、とても貴重な経験になりました。また、研修も充実しており、特に全国の家畜保健衛生所の新規採用職員が参加する研修では、各県で独自の防疫対応がありながら、同じ思いを共有していることを実感でき、良い刺激になりました。

仕事とプライベートの両立のために心がけていること
先輩の声

平日は家でサブカルチャーにいそしみ、休日は自然を求めて外に出ていることが多いです。私は多趣味な方なので、いろいろな趣味を思い切り楽しむために、仕事も納得のいくまで取り組み、メリハリをつけるようにしています。奄美は自然の宝庫で本当に未知の世界で、毎週末、楽しみで仕方がありません!やりたいことは全部やり遂げたいと思います。

メッセージ

県の獣医師の仕事は幅広く、各種検査や調査、試験研究、防疫対応等、楽しいこと、苦しいこと、いろいろな経験をすることになります。そのような中で、何にでも誠意と興味を持って挑戦することが大事だと思います。
個性的で魅力的な仲間がたくさんいますので、県の獣医師として、一緒に働きませんか?

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