鹿児島県職員採用

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職員紹介

保健福祉部薬務課

令和7年2月現在

プロフィール
保健福祉部薬務課
現在の所属 保健福祉部薬務課
職種薬剤師
異動履歴
H29.4~ 環境保健センター
R2.4~ 県民健康プラザ鹿屋医療センター
R6.4~ 保健福祉部薬務課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メール確認
  • 10:30
    届出や申請書類の確認
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    医療施設等への立入検査等の準備
  • 13:30
    医療施設等へ立入検査等
  • 15:30
    立入検査結果報告書作成
  • 16:30
    届出や申請の審査、許認可事務
  • 17:15
    退庁
  • 21:00
    読書
現在の仕事内容
先輩の声

医薬品医療機器等法、麻薬及び向精神薬取締法、毒物及び劇物取締法など薬剤師が関わる法律に基づいた業務を行っています。
医薬品を取り扱う施設等の監視指導や、法律に基づいた申請等の審査を行い、免許証や許可書の交付を行う業務、医薬品等の広告監視等の業務、薬物乱用防止の啓発活動に関する業務、献血の推進や後発医薬品の使用促進に関する業務など多岐にわたります。

県庁を志望した理由

県薬剤師が行う業務は、調剤業務や病棟薬剤業務だけでなく、行政分野では法律に基づいた業務を、研究分野では分析機器を用いて様々な試験検査や研究を行う業務など、幅広い分野で従事できることが魅力的であったため、志望しました。

仕事のやりがい
先輩の声

行政、病院、研究それぞれ専門的な知識が必要になり、戸惑うこともありますが、業務を行うことで経験として覚えていき、成長を実感できます。
また、研修会や会議等で他自治体との交流もあるため、多くの人と出会い、専門的知識を得る機会もあります。得た知識を業務に生かせられると、うれしさや達成感を得られます。

県職員として働くことの魅力

県薬剤師は、幅広く職能を生かし、様々な分野で貢献できることが魅力です。行政分野では、薬剤師が関わる法律に基づく業務を、県立病院では、調剤業務や病棟薬剤業務を行い、薬剤の専門知識を学び、生かすことができます。また、環境保健センターでは、様々な分析機器を操作・管理し、環境や保健衛生に関する試験研究を行います。

仕事とプライベートの両立のために心がけていること
先輩の声

仕事とプライベートのメリハリをつけるよう心がけています。仕事でもプライベートでも健康であることが大事ですので、十分な睡眠と食事は特に気をつけています。休日は本を読んだり、買い物をしたりして過ごしています。

メッセージ

勤務地によって、様々な職種の方と協力しながら業務を行い、薬剤師が幅広く活躍できることを実感できます。学んだ薬学の知識を様々な分野で生かしたい、より深めたいと考えている方にとって、県の薬剤師はとても魅力的だと思います。
県の薬剤師として、県民の方々の保健衛生の向上のため、共に働けることを楽しみにしています。

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