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南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)健康企画課

令和7年2月現在

プロフィール
南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)健康企画課
現在の所属 南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)健康企画課
職種保健師
異動履歴
H24.4~ 大島支庁徳之島事務所保健衛生環境課(徳之島保健所)
H27.4~ 保健福祉部保健医療福祉課
H30.4~ 鹿児島地域振興局保健福祉環境部(伊集院保健所)健康企画課
R6.4~ 南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)健康企画課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:00
    登庁(時差出勤30分早出)
  • 8:10
    保健師研修会準備
  • 9:30
    保健師研修会開催
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    メール・回覧確認
  • 14:00
    衛生統計の報告
  • 15:00
    地域医療構想に関する部内打合せ
  • 16:00
    打合せ後の確認・記録
  • 16:45
    退庁
  • 18:00
    子どもと食事・お風呂
現在の仕事内容
先輩の声

地域医療構想や保健医療計画(圏域編)の地域の医療に関する調査や会議の開催、保健所や市で働く保健師を対象とした研修会の開催、職員の健康管理を担当しています。
地域住民のためだけでなく、地域で一緒に活動することの多い市の保健師や、日頃から共に働く県職員のための業務も行っています。

県庁を志望した理由

元々、漠然と生まれ育った鹿児島県で働きたいと思っていましたが、県外の大学に進学したことで、鹿児島県の魅力を再認識しました。また、個別支援だけでなく、広域的に活動できる鹿児島県への入庁を志望しました。同じ県内でも、住んだことのない離島で勤務できることも楽しみでした。

仕事のやりがい
先輩の声

訪問先の患者から「あなたに相談して良かった」、研修会参加者から「参加して良かった。明日からも頑張れる」、実習生から「県の保健師活動に魅力を感じた」と言われたときは、頑張って良かったと思います。どの業務においても、対象者が何を望んでいるかを一番に考えられるようになったことは、成長したことだと思っています。

県職員として働くことの魅力

個々だけでなく、広い視野を持って住民や地域をみて活動できることが、県の保健師の魅力だと思います。また、数年ごとの異動により、県内各地域の特徴や魅力等を肌で感じることができます。県職員だけでなく、市町村職員との貴重な出会いもあります。

仕事とプライベートの両立のために心がけていること
先輩の声

休日は、子どもたちとあちこち出かけています。また、友人や同僚と会ってたくさん話すことでも気分転換をしています。
仕事と家事・育児と毎日大変ですが、家事については完璧を求めず、妥協することで日常生活の折り合いを付け、家族との時間を大切にするよう心がけています。

メッセージ

県の保健師は、個別支援だけでなく、地域全体に対する支援を行うことができます。
異動では毎回新たな出会いがあり、困ったときは近くにいる上司・同僚だけでなく、遠くにいる先輩や同僚にも相談できます。今後もずっと仲良くできる同僚が見つかるはずです。
一緒に働けることを心から楽しみにしています。

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