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南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)衛生・環境課

令和7年2月現在

プロフィール
南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)衛生・環境課
現在の所属 南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)衛生・環境課
職種化学Ⅱ
異動履歴
H31.4~ 大隅地域振興局保健福祉環境部(鹿屋保健所)衛生・環境課
R4.4~ 鹿児島地域振興局保健福祉環境部(伊集院保健所)健康企画課
R6.4~ 南薩地域振興局保健福祉環境部(加世田保健所)衛生・環境課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メールや起案・回覧物の確認
  • 9:30
    検査用の試薬準備
  • 10:30
    検査
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    食品工場立入りの資料準備
  • 13:30
    食品工場への食品衛生監視票点検
  • 16:00
    食品衛生監視票交付に関する起案
  • 16:45
    メールや起案・回覧物の確認
  • 17:15
    退庁
  • 18:30
    家族と食事
現在の仕事内容
先輩の声

食品衛生監視員として食中毒の防止や食品の安全確保を守るため、飲食店や食品工場などの営業施設に対する許認可事務や監視指導、流通食品のサンプリング検査、食品に関する苦情や相談の対応、食中毒の調査等を行っています。
これらの仕事は、県民の方々の食の安心・安全に影響を及ぼすため、責任が大きいので緊張感もありますが、その分やりがいを感じています。

県庁を志望した理由

生まれ育ったふるさとである鹿児島県に何か貢献できないかと考えたからです。また、大学では農芸化学を学んでいたため、専門性を生かした仕事に就きたい、人の相談役として役に立つ仕事がしたいと考え、化学Ⅱを選びました。

仕事のやりがい
先輩の声

一つ目は、相談対応を行った相談者の方が自分の店舗を持つことができたときです。その店舗の前を通ったときにお客さんが来ていればうれしい気持ちになります。
二つ目は、流通食品のサンプリング検査を行い、問題がなかった製品が店頭に並んでいるのを目にしたときです。こういう瞬間に、食の安全を第一線で守れていると感じます。

県職員として働くことの魅力

県職員は、県民の方々の生活と深く関係した公益性の高い仕事に従事できることが魅力です。時には難局もありますが、職場内で相談し合える体制があるため、安心して業務に取り組むことができます。また、業務だけではなく福利厚生も充実しているため、プライベートの時間を確保しやすいことも魅力です。

仕事とプライベートの両立のために心がけていること
先輩の声

平日は、長距離通勤もあり仕事中心の一日を過ごしていますが、休日は、家族中心の一日を過ごすよう心がけています。
業務上、食中毒対応などの緊急対応で休日出勤が必要になる場面もありますが、年に数件程度であるため、あまり心配はいりません。また、緊急対応に出動できない際は、他の職員との調整も可能です。プライベートの充足感は感じられる職場だと思います。

メッセージ

化学Ⅱの仕事は、最新の知識や情報を仕入れ、それを分かりやすく相手に伝えるコミュニケーション能力が必要です。日々の業務では、多くの相談者の相手をする機会が多く、生半可な知識を提供するわけにはいきません。
先輩方のサポートも手厚く、自身の成長ができ、やりがいも感じられる魅力的な職場です。受験を考えている皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。

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