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鹿児島地域振興局建設部土木建築課

令和7年2月現在

プロフィール
鹿児島地域振興局建設部土木建築課
現在の所属 鹿児島地域振興局建設部土木建築課
職種建築
異動履歴
R2.4~ 土木部都市計画課
R3.4~ 教育庁学校施設課
R5.4~ 鹿児島地域振興局建設部土木建築課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メール確認
  • 9:00
    施工業者から提出された書類の確認(施工計画書や施工図など)
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    施工業者との打合せ、現場確認
  • 16:00
    帰庁、書類整理
  • 17:00
    メール確認
  • 17:15
    退庁
  • 18:00
    買い物
現在の仕事内容
先輩の声

建物を建てるために必要な確認申請書や開発許可などの建築物に関係する届出の受付・審査、工事終了後の完了検査の実施、確認申請提出前の建築基準法に関する相談や助言を行っています。
また、公共施設や県営住宅に関する工事の発注・工事監理を行っており、工事を担当する施工業者の方々と協力し、施設や住宅を利用する方が少しでも利用しやすいものになるよう頑張っています。

県庁を志望した理由

高校生のときに就職するか進学するか悩んでいた際、学校の先生から専門職の公務員があることを教えてもらいました。それから公務員について調べ始め、公共施設や県営住宅などの多くの人が利用する施設の建築・改修に携わり、工事に携わった建物が長年にわたって残り続けるというところに感銘を受け、自分もそういった仕事をしたいと思い県職員を志望しました。

仕事のやりがい
先輩の声

改修工事の工事監理を担当したとき、外壁にひび割れが生じ、タイルも剥がれていた建物を施工業者の方々と協議をしながら改修しました。工事完了後、建物が新築のようにきれいに改修されていることを確認すると、業者の方々と頑張って無事に工事を終えることができて良かったと達成感がありました。

県職員として働くことの魅力

建築分野の中でも、新築、増築、改築、改修、解体と様々な工事があります。その全てに設計から工事完了まで携わることができるのは県職員ならではの魅力だと思います。
また、自分が工事に携わった建物が長年にわたり残り続けること、地図や目印として様々な形で残ることも魅力だと思います。

仕事とプライベートの両立のために心がけていること
先輩の声

仕事は全力で頑張り、休日は仕事を忘れて思いっきり休むことを心がけています。
休日の過ごし方としては、車で県内各地の観光名所や温泉などを巡り、体をゆっくり休ませています。様々な場所を巡ることで、今まで知らなかった鹿児島の自然豊かなところや他県にはない鹿児島の魅力などを再認識することができます。

メッセージ

確認申請書の審査や完了検査の立会い、工事監理など県職員の仕事も様々なものがあります。それを大変だと考える方も多いと思いますが、逆に多くのことを仕事としてできる楽しみと捉えることもできます。
多くの人の役に立つことができる県の仕事を皆さんと一緒にできる日を楽しみにしています。

VOICE

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