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大隅地域振興局農林水産部農政普及課

令和7年2月現在

プロフィール
大隅地域振興局農林水産部農政普及課
現在の所属 大隅地域振興局農林水産部農政普及課
職種農業
異動履歴
H27.4~ 北薩地域振興局農林水産部農政普及課
H30.4~ 農業開発総合センター徳之島支場
R5.4~ 大隅地域振興局農林水産部農政普及課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メール等の確認
  • 8:40
    農家指導に係る資料作成
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    公用車で移動
  • 13:30
    じゃがいも栽培講習会で講義
  • 14:30
    農家を巡回し、栽培技術指導
  • 15:30
    公用車で移動、帰庁
  • 16:00
    業務に係る実績報告書作成
  • 17:15
    退庁
  • 17:30
    家族と食事、子どもとお風呂
現在の仕事内容
先輩の声

農家の方々の経営の向上・安定に向けて、県などで開発した品種や技術を普及したり、地域に適した栽培方法となるよう、施肥指導や病害虫防除指導、実証活動等に取り組んだりしています。
その中でも、私は野菜を担当しており、特にじゃがいもや豆類について、生産者や市町、JAの方々と一緒に活動しています。

県庁を志望した理由

祖父が農家だったこともあり、幼い頃から農業に親しみがありました。大学は農学部に進み、専門的に学ぶ中で自分が何をしたいかを考えたとき、①地元である鹿児島県の農業発展に貢献したい思いが強かったこと、②新しい発見ができる試験研究部門に興味があったことが受験の決め手となりました。

仕事のやりがい
先輩の声

私が担当している農業改良普及業務では、農業現場の課題を分析し、課題解決に向けた取組を行います。規模の大小はありますが、市町やJA等と連携しながら、産地の課題が一つずつ解決できたときにやりがいと達成感を感じます。農家の方々と接する中で、「ありがとう」の声を直接頂くと、何よりの励みになります。

県職員として働くことの魅力

県の農業職には、主に行政・普及業務・試験研究の分野の仕事があり、多方面から本県農業の発展に貢献できることが魅力の一つだと感じます。経験や知識、人脈を培いながら、自分自身が日々成長できる仕事です。また、経験豊富で専門知識を有した先輩方が多く在籍しており、大きな課題に組織一丸となって取り組む協力体制が整っていることも魅力だと感じます。

仕事とプライベートの両立のために心がけていること
先輩の声

業務に優先順位をつけ、定時で帰るように心がけています。帰宅後は、子どもと近場を散歩したり、遊んだりしてアフターファイブを楽しんでいます。休日は、食べることが好きなので、新しい飲食店を開拓したり、果物狩りに行ったりして「食」を満喫しています。また、最近購入したバイクでツーリングするのも楽しみの一つです。

メッセージ

県の農業職は、行政・普及業務・試験研究と業務の幅が広く、たくさんの魅力とやりがいの詰まった仕事だと思います。少しでも興味のある方は、ぜひ、普及指導員や農業開発総合センターについて、HP等で情報収集してみてください。
鹿児島県の農業の発展に向け、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

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