職員紹介
総務部財政課
令和7年2月現在
プロフィール

| 現在の所属 | 総務部財政課 |
| 職種 | 行政(民間企業等職務経験者) |
異動履歴
| H25.4~ | 土木部港湾空港課 |
| H28.4~ | 保健福祉部介護福祉課 |
| H30.4~ | 総務部財政課 |
| R4.4~ | 総合政策部デジタル推進課 |
| R5.4~ | 総務部財政課(現所属) |
1日のスケジュール
現在の仕事内容

各部署からの予算要求を基に、鹿児島県の予算の編成を行う業務に携わっています。具体的には、それぞれの事業における、現在の状況や背景、課題等の前提となる状況、事業を実施する必要性やその効果について、ヒアリングや調整などを行っています。
転職をしようと思ったきっかけ
県外でシステムエンジニアとして働いていましたが、私も妻も鹿児島県出身だったため、鹿児島県に戻って働きたいと考えるようになりました。また、前職の経験を生かしたいと考える中で、鹿児島県庁であれば、デジタルを活用した地域の活性化や企業の支援など、幅広い業務に携わることができるのではないかと思い志望しました。
これまでの業務で最も印象に残っていること

介護福祉施設の若手職員へのインタビューや業務時の撮影を行い、それを資料にまとめてホームページ上で紹介する取組を行ったのですが、掲載後に、その職員の方に大変喜んでいただいたことです。前職ではエンドユーザーの方に接する機会がなかったので、純粋に感謝の気持ちを伝えていただいたことがとても印象に残っています。
実際に県で働いてみて感じたこと
デジタル推進課へ配属された際には、民間企業での業務よりも幅の広い業務に携わることができ、やりがいを持って仕事に臨むことができました。また、それ以外の所属でも、県には多岐にわたる業務があり、異動の度に新しい知識の習得や様々な課題に対応することになります。最初は戸惑いもありましたが、そういった経験を積むことで自分の視野を広げることができているのではないかと思います。
メッセージ

県の仕事は、広範な業務に関わることで自己の成長を実感できるだけでなく、地域の発展や県民の生活向上等を目指した業務に従事することで、非常に大きなやりがいを感じます。
また、前職での経験は、様々な業務に携わる可能性のある県庁の仕事において必ずプラスになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。
