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鹿児島地域振興局総務企画部課税課

令和7年2月現在

プロフィール
鹿児島地域振興局総務企画部課税課
現在の所属 鹿児島地域振興局総務企画部課税課
職種行政・一般事務
異動履歴
R2.4~ くらし保健福祉部健康増進課
R4.4~ 総合政策部総合政策課 兼 交通政策課
R5.4~ 総合政策部総合政策課 兼 計画管理室
R6.4~ 鹿児島地域振興局総務企画部課税課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メール確認
  • 9:00
    課内職員会議
  • 9:30
    税務署での資料閲覧
  • 12:00
    昼休み(税務署近くでランチ)
  • 13:00
    法人三税に係る申告書又は届出の処理
  • 15:00
    個人事業税の課税判定作業
  • 17:00
    メール確認、翌日の業務整理等
  • 17:15
    退庁
  • 18:00
    同期と食事、ジョギング
現在の仕事内容
先輩の声

局管内における法人や個人事業主に納めていただく税金の課税業務を担当しています。具体的には、事業者からの申告内容の確認や、適正な課税額の算定、納税通知書の発送等を行っています。
また、定期的に研修会・勉強会へ参加することによって、税に関する法律や制度に対する理解を深め、円滑な税収の確保と公正な税負担の実現に努めています。

県庁を志望した理由

学生時代から、「生まれ育った鹿児島をもっと元気にしたい」という思いを持っていました。
県職員であれば、鹿児島の魅力を外に向けて広く発信したり、離島を含む各地域の課題解決に広域的な立場から取り組んだりすることができ、県全体の発展に貢献できるのではないかと考え、志望しました。

仕事のやりがい
先輩の声

入庁1年目に、新型コロナウイルス感染症の対応業務を経験し、突発的な事態への対応力が身についたと感じています。
交通政策課に所属していた際には、肥薩おれんじ鉄道の魅力をPRするために、県外のテレビに生出演させていただき、自分の言葉で鹿児島県について発信できたことに大きな達成感を覚えました。

県職員として働くことの魅力

県職員は、短期間での異動を繰り返すことで、多くの人や場所と関わりながら、様々な行政経験を積むことができます。自分の得意分野で活躍することはもちろん、経験のない業務にチャレンジすることで、新たな発見を得ることもできます。
一つ一つの仕事を通じ、自己成長を実感できることが大きな魅力であると感じています。

プライべートの過ごし方
先輩の声

カメラが趣味なので、よく旅行に行き、写真を撮っています。
また最近は、定時退庁後にこつこつとジョギングを続け、夢だったフルマラソンを完走したり、同期とダイビングのライセンスを取得したりと、アクティブな休日を過ごしています。
プライベートを全力で楽しむことが仕事のモチベーションにもつながっています。

メッセージ

県職員として働くことに対して、まだ具体的なイメージが沸かない人も多いかと思いますが、様々な仕事を経験していく中で得た知識や人との出会いは、自分にとってかけがえのないものです。
また、本庁の仕事だけではなく、私が現在勤めている地域振興局・支庁やその他の出先機関での仕事も、非常にやりがいのあるものです。皆さんと一緒に働ける日が来ることを心から楽しみにしています!

VOICE

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