鹿児島県職員採用

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職員紹介

くらし保健福祉部社会福祉課

令和6年3月現在

プロフィール
くらし保健福祉部社会福祉課
現在の所属 くらし保健福祉部社会福祉課
異動履歴
H8.4~ 環境生活部文化振興課
H11.4~ 熊毛支庁福祉課
H14.4~ 農政部流通園芸課
H17.4~ 大阪事務所観光物産課
H20.4~ 保健福祉部子ども課
H21.4~ 県民生活局青少年男女共同参画課
H23.4~ 教育庁学校施設課
H26.4~ 県民生活局消費者行政推進室
H29.4~ 大隅地域振興局総務企画部総務企画課
R2.4~ 商工労働水産部商工政策課
R3.4~ 人事委員会事務局総務課
R5.4~ くらし保健福祉部社会福祉課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メール確認
  • 9:00
    来年度予算要求のための課内打合せ
  • 10:00
    委託事業者とのオンライン会議
  • 11:00
    起案確認
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    介護関係団体との意見交換会
  • 16:00
    外国人材関係情報収集
  • 17:15
    退庁
  • 18:30
    ウォーキング
  • 19:30
    食事
現在の仕事内容

県内の介護施設等では、人材確保が課題となっており、その対応策の一つとして、介護施設等での外国人介護人材の受入を促進する業務を担当しています。 
介護の仕事に携わる外国人材が、円滑に就労し、施設や地域の一員として活躍できるよう、介護施設等に対する外国人材の受入支援や学習環境整備の補助等を行っています。

様々な部署を経験して得たもの

本庁や種子島、大阪を含む12か所で勤務し、文化や福祉、農政、地域振興など、様々な業務を担当しました。本庁と出先、県外の業務、また技術職員と一緒に行う業務を経験したことで、地域住民の視点、県外からみた鹿児島県の姿、農家の視点など、業務を進めるに当たっての広い視野を得ることができたと考えています。

管理職としてのやりがい

これまでの経験を踏まえた自身の考えを実際の業務に生かせるようになってきたことにやりがいを感じます。判断を求められることも多くなりますが、上司や同僚とよく相談しながら、同じ目標を共有できるように意識しています。

これまでの業務で最も印象に残っていること

地域振興局で、地域振興に関する事業の調整業務を担当したことです。事業の実施主体となる市町の意見を聞き、現地を実際に確認しながら、限られた予算の中で事業計画案の調整を行いました。その事業で完成した施設等が実際に利用されている様子を見てうれしく思うとともに、県の事業に対する地域の期待も強く感じました。

メッセージ
先輩の声

県庁には、県民の方々の暮らしに関わる様々な業務があり、たくさんの職員がいます。業務を通じて自分のフィールドが広がるだけでなく、お手本にしたい先輩や長年の友人となる同僚にも出会え、自分の可能性を広げたい人にはとても良い職場だと思います。県庁で一緒に働けることを楽しみにしています。

VOICE

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