教えて県庁!お仕事LIVE
[MISSION69]「農村振興課」を紹介します!
2026-02-04
「農村振興課」のみなさん

Q.最大のミッションは?
本県の基幹産業である農業を支える農村の活性化,野生鳥獣による農作物被害の防止対策,農地の有効利用や農地を集積・集約化を推進することです。

自然豊かな農村風景(池田湖を望む尾下の棚田)

「地域計画」(地域農業の在り方(ビジョン) +将来の農地利用を明確にした目標地図)

3つの取組を総合的かつ一体的に推進
Q.仕事の内容は?
①むらづくり活動に取り組む次世代リーダーの育成や地域活性化に向けた話し合い活動を支援します。

現地研修の実施(廃校を活用した取組)

かごしま農村創生塾の開催(ワークショップ風景)


大学生と連携した集落点検の実施

地域活性化に向けて,学生からの提案
②地域資源を活用し,農村の新たな仕事づくりに繋げる活動を支援します。

古民家を改修して宿泊施設に整備

地域資源を生かした加工品開発
③都市と農村の交流を促進する活動を支援します。

体験型教育旅行の推進・支援(修学旅行生の受入)

バレイショ堀り体験(長島町)

棚田での体験セミナー(稲刈り)の実施

棚田米をかまどでの炊飯
④野生鳥獣による農作物被害の防止,軽減を図るための研修会の開催や侵入防止柵の整備,個体数を減らす取組を実施しています。

集落ぐるみで取り組む被害防止対策の取組を促進するための研修会

わな猟技術向上研修

侵入防止柵の整備

電気柵の設置
⑤「地域計画」の実現(地域農業のビジョンの実現や農地の集積・集約化)に向け,関係者と連携しながら農地バンク(農地中間管理機構)を活用した農地の貸借の推進しています。

⑥国有農地等の管理,農地転用許可手続き等を行っています。

国有農地の境界立ち会い
Q.最近特に力を入れていることは?
①高齢化,人口減少が進む中山間地域において,農業を母体とした組織と地域の関係者が連携して,地域の将来ビジョンの作成,実践活動を行う「農村RMO」の形成を支援しています。

②捕獲鳥獣のジビエ利活用(ジビエの認知度向上や消費拡大)に取り組んでいます。

家庭でも手軽に作れるジビエ料理レシピの開発⑴

家庭でも手軽に作れるジビエ料理レシピの開発⑵

ジビエ鹿児島フェスタinアミュ広場でのジビエ料理の試食,販売
③「地域計画」のブラッシュアップ(地域農業のビジョンの実現や農地の集積・集約化)の推進に取り組んでいます。

地域での話合いによる「地域計画」 のブラッシュアップイメージ

市町村職員などを対象とした 「地域計画」ブラッシュアップ研修会
Q.仕事のやりがいは?
本県の基幹産業である農業の基盤となる農地の確保や,地域資源の有効活用を促進することにより,農業者の経営拡大や農村の活性化に寄与できることに,やりがいや使命感を感じます。










