鹿児島県職員採用

教えて県庁!お仕事LIVE

[MISSION28]観光・文化スポーツ部「国際交流課」を紹介します!

2021-08-06

「国際交流課」のみなさん

 

※ 一時的にマスクを外して撮影を行っています。

 

Q.最大のミッションは?

急速なグローバル化の進展や在留外国人が増加する中で、国際交流や国際協力、国際理解の促進、在留外国人への支援などにより地域の国際化を進めていくことです。

世界の中の鹿児島
鹿児島県における外国人の状況

Q.仕事の内容は?

  • 香港、シンガポール、韓国・全羅北道、中国・江蘇省、中国・清華大学、英国・ロンドンカムデン区及びマンチェスター市、米国・ジョージア州などの友好関係にある国・地域との交流事業の実施
  • 県費留学生、海外技術研修員の受入れなど国際協力事業の実施
  • 国際交流の拠点施設(アジア太平洋農村研修センター、県国際交流センター)の管理運営
  • 外国青年招致事業による国際交流員(CIR)、外国語指導助手(ALT)の受入
  • パスポートの発行事務 など
第20回鹿児島・シンガポール交流会議(R2.1.16@シンガポール)
県内高校生を薩摩スチューデント派遣事業で英国へ派遣
国際交流員による異文化理解講座
令和2年4月にオープンした国際交流センター
県費留学生の入学式(令和元年度)
鹿児島県は令和2年末のパスポート保有率が約11%で全国43位

Q.最近特に力を入れていることは?

国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていく多文化共生社会を推進するため、市町村や国際交流協会などと協力して、日本語・日本理解講座など在留外国人向けの支援に取り組んでいます。

オンラインによる日本語・日本文化等理解講座
市町村や国際交流協会との会議で多文化共生社会の実現を促進

Q.仕事のやりがいは?

  • 海外の方を受け入れたり国際会議を開催したりと、鹿児島と海外とをつなぐという得難い経験ができることにもやりがいを感じますが、そうした仕事を通じて国際感覚が高められるとともに、鹿児島の新たな側面に気づくなど、自分の視野が広がっていくこともモチベーションにつながります。
  • 仕事を進めるうえで、英語などの外国語を使う必要に迫られることがありますが、そんなときは、外国語の勉強をしてきてよかったと感じられます。
  • 県内の青少年など交流事業に参加した方に、海外により興味を持ってもらったり、在留外国人の鹿児島での暮らしがより過ごしやすくなったという声を聞いたりすると、自分たちの仕事が県民の役に立っているということを実感します。
アジア太平洋農村研修センターでの交流
日本語サポーター養成講座で在留外国人の日本語学習を支援

 

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