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熊毛支庁総務企画部県税課

令和8年2月現在

熊毛支庁総務企画部県税課
プロフィール
熊毛支庁総務企画部県税課
現在の所属 熊毛支庁総務企画部県税課
職種行政・一般事務
入庁年度 R3
異動履歴
R3.4~ 総務部男女共同参画局青少年男女共同参画課
R6.4~ 土木部河川課
R7.4~ 熊毛支庁総務企画部県税課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メール確認、回覧
  • 9:30
    指定金融機関への収納金の払い込み
  • 10:00
    進行管理のための打合せ
  • 11:00
    領収済通知書のシステム入力処理
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    納税証明書の発行、県税収納等の窓口対応
  • 14:00
    納税者等からの電話対応
  • 15:00
    担当地域の納税状況確認・納付書の発送
  • 16:30
    徴収金・釣銭等の帳簿整理
  • 17:15
    退庁
  • 17:30
    帰宅、夫婦で夕飯作り、愛猫と戯れる
現在はどんな仕事をしていますか?

熊毛地域(種子島・屋久島・口永良部島・馬毛島)における県税の収納管理を担当しており、納税者等からの電話対応や収納金のシステム入力、納税証明書の発行等の窓口対応などを行っています。
税に関する業務は初めてで、分からないこともありますが、同じ課の職員の方々が優しく丁寧に教えてくださるので、安心して業務に取り組むことができています。

先輩の声
実際のところ、離島での生活はどう感じていますか?

〈本土での生活と比べて良い点・魅力を感じる点〉
・自然と触れ合う機会が多くある。(川でテナガエビ採り、海でハマグリ採り)
・本土ではできない希少な体験ができる。(海で孵化したウミガメが海へ帰る様子を見ることができる。ロケットの打ち上げを間近で見ることができる。)
・自然に囲まれているのでゆったりとした時間を過ごすことができる。車の渋滞もなくストレスフリー。
・種子島の場合は、高速船ですぐに鹿児島本土に帰ることができる。
・ショッピングモール等の娯楽施設がない分金銭的な貯蓄がしやすい。

〈不便な点〉
・台風や大雨の日はフェリーや貨物船が欠航し、スーパーから食材が一時的に消えることがある。
・通勤は徒歩であり、遠出する場合も島内の移動にとどまるため、給油の頻度は多くないもののガソリン代が高い。
・種子島の場合は、県外に旅行に行く際、一度船か飛行機で鹿児島本土を経由する必要がある。

島ライフの楽しみ方を教えてください!

プライベートでは、身体を休めつつ、好きなことをして心の健康を保つよう心がけています。種子島には野良猫が多く、異動をきっかけに保護猫を迎え入れました。仕事終わりには、夫婦で愛猫と戯れて、日々の疲れを癒やしています。
休日には、職場の方々と川へテナガエビ採りに出かけたり、海でハマグリ採りを楽しんだりして、種子島の豊かな自然を満喫しています。
また、ウミガメが海に帰る姿や、ロケットの打ち上げを実際に見たことで、言葉にできないほどの感動を覚えました。その貴重な体験が今の私のエネルギーになっています。

先輩の声
離島で勤務した経験を、これから先どう生かしていきたいですか?

離島勤務を通じて、美しい自然や住みやすさなど、実際に暮らしてみなければ気づけなかった多くの魅力に出会いました。
一方で、労働力不足や高齢化などの課題も目の当たりにしたところです。
これらの経験を踏まえ、今後は、県内各地域の観光資源を生かした観光振興や移住促進などの人口減少対策にも携わってみたいと考えています。

鹿児島県庁を目指す方へ一言

県庁は、幅広い分野で経験を積みながら、自分の得意分野を見つけ、県の発展に貢献できる魅力的な職場です。
離島勤務など多様な環境で働ける機会もあり、私自身、視野が大きく広がる貴重な経験をしています。
皆さんと一緒に働ける日が来ることを心より楽しみにしています!

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