職員紹介
大口食肉衛生検査所
令和8年2月

プロフィール

| 現在の所属 | 大口食肉衛生検査所 |
| 職種 | 獣医師 |
| 入庁年度 | R1 |
異動履歴
| H31.4~ | 末吉食肉衛生検査所 |
| R4.4~ | 志布志食肉衛生検査所 |
| R7.4~ | 大口食肉衛生検査所(現所属) |
1日のスケジュール
県職員を目指した理由を教えてください。
幼少期から動物が大好きで小動物臨床獣医師になりたいと志し、大学を卒業後動物病院に就職しました。
しかし、専門性を生かし広く社会に貢献したいと考え、今後のライフステージの変化を見据え定年まで働きやすい職場である県庁に再就職しました。
動物の健康を守るだけでなく、食の安全確保や感染症対策など、人々の生活に直結する業務に携わり、県民の方々の生活を支えていきたいと思い県職員を志望いたしました。
実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?
福利厚生が充実しており、ライフステージが変わっても長く働きやすく、仕事とプライベートを両立しやすい環境が整っていると思います。
獣医師が多く、経験豊富な先輩職員から学ぶことができることも魅力の一つです。
現在はどんな仕事をしていますか?
と畜検査や食鳥検査、食肉施設の衛生指導・監視、精密検査など様々な業務を行っています。このほか研究発表の業務もあります。
公務員の食肉検査員は、と畜検査や衛生指導に携わり、安心・安全な食肉を供給するという重要な役割を担っています。
自分が検査した食肉が世の中に流通するため、消費者の健康を守っているという責任感と使命感を感じることができます。
精密検査や輸出業務など多彩な業務を通じて幅広い知識や経験を身につけることができます。
研修制度や学会参加などを通じて、常に最新の知識や技術を習得することができます。

仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。
充実したプライベートは、仕事への集中力やモチベーションの向上にもつながります。
週末は、趣味のキャンプやスポーツ観戦に出かけたり、おいしいものを食べたり、家族で楽しく過ごしています。
また、旅行も好きで、年に数回、ディズニーランドなど国内小旅行を計画しリフレッシュしています。

鹿児島県庁を目指す方へ一言
私は学生時代、小動物臨床獣医師にしか興味が持てず、公務員は選択肢として考えていませんでしたが、動物病院に就職後、食肉検査員として働く友人から業務内容や働き方について聞く機会があり、そこで魅力を感じ転職することに決めました。
実際に働いている先輩や友人からいろいろと話を聞いてみると新たな魅力を感じることができるかもしれません。
動物病院で勤務した経験や気付きは、今の業務にも生かすことができていると思います。
新卒の方、再就職を考えている方、公務員という選択肢はいかがですか?
