職員紹介
県民健康プラザ鹿屋医療センター薬局
令和8年2月現在

プロフィール

| 現在の所属 | 県民健康プラザ鹿屋医療センター薬局 |
| 職種 | 薬剤師 |
| 入庁年度 | R3 |
異動履歴
| R3.4~ | 県立大島病院薬局 |
| R7.4~ | 県民健康プラザ鹿屋医療センター薬局(現所属) |
1日のスケジュール
県職員を目指した理由を教えてください。
「薬剤師=この仕事」に縛られず、多くのことを経験し、知識、技能、能力を発揮できるジェネラリストとしての薬剤師を目指したいと思い,県職員を志望しました。
また、薬務行政、病院薬剤師としての医療、研究員として様々な場面に関われることに魅力を感じました。
実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?
県職員の薬剤師は、病院・行政・研究など、多くの活躍の場があります。
病院ではもちろん薬に関わる業務をします。
行政では、薬局・医療機関に対する許認可の審査、薬局・病院の立ち入り検査、薬物乱用防止啓発活動、研究では医薬品や生活用品に有害な化学物質が含まれていないかの検査・分析等を行っています。
私はまだ病院経験のみですが、行政・研究で活躍されている先輩方がその経験を生かしながら独自の視点を持ち、病院薬剤師として頑張っています。
私は、1年目からカンファレンスや委員会を通して、臨床の現場で病棟活動や多職種連携を経験し、学んでいます。5年目の今では、多くの経験を積んだことで、自信がつきました。
行政・研究の分野では、医療従事者だけでなく様々な職種の方と関わる機会が多く「視野が広がる」と先輩から教わりました。
様々な視点から物事を考えられる薬剤師ってカッコイイですよね!これこそが県職員薬剤師の魅力だと思います。
現在はどんな仕事をしていますか?
調剤業務のほか、医師や看護師、その他の職種とのカンファレンスを通じた連携を行っています。
入院患者には服薬指導を行い、患者の状態に合わせた処方提案をしています。
また、抗がん剤の調製も対応しています。
患者さんから「あなたのおかげで元気になった」という言葉をいただけたときや、他部署のスタッフと連携して患者さんの苦痛を取り除くことができたときにやりがいを感じます。
元々、人前で発言することが苦手でしたが、入庁後は自分の意見を発言したり、人前で話したりする機会が増えたので、まだ不慣れではありますが、少しずつ成長を実感しています。

仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。
仕事で思い悩むことがあっても、できるだけその日のうちに解決するように心がけています。
モヤモヤしながら食事をしてもおいしく感じないですもんね。
平日の夜でも星を見に行ったり散歩をしたり、海に波の音を聴きにいったりしています。
休日は県内・外を問わすドライブしておいしいものを食べたり、綺麗な景色を眺めたり、ハイキングや海遊びをしたりして過ごしています。
友人や家族と一緒にとにかくたくさん笑い合って楽しく過ごすことが私のリフレッシュ方法です。

鹿児島県庁を目指す方へ一言
県の薬剤師は、幅広い業務に携わることができ、薬剤師としての職能を存分に生かすことができると思います。
入職して早期から活躍できる機会が多くある「県職員薬剤師」として働いてみたい方、ぜひお待ちしています。
