職員紹介
北薩地域振興局保健福祉環境部出水支所(出水保健所)
令和8年2月現在

プロフィール

| 現在の所属 | 北薩地域振興局保健福祉環境部出水支所(出水保健所) |
| 職種 | 保健師 |
| 入庁年度 | R2 |
異動履歴
| R2.4~ | 姶良・伊佐地域振興局保健福祉環境部(姶良保健所) |
| R5.4~ | 北薩地域振興局保健福祉環境部出水支所(出水保健所)(現所属) |
1日のスケジュール
県職員を目指した理由を教えてください。
学生時代の保健所実習で、難病患者さんの訪問に同行させていただき、患者さんや関係機関と信頼関係を築きながら、在宅療養の支援をされている保健師さんの姿をみて難病患者等の支援に関われる保健所保健師になりたいと思いました。
また、県内各地を回りながら、個別支援だけでなく広域的な施策作りにも携われると思い、県庁を希望しました。
実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?
県内を異動し実際に住み、生活することで、いろいろな地域の特性を肌で感じられることです。
また、県職員だけでなく市町村や関係機関も含め多くの方々と出会い、様々な立場の考え方に触れながらともに仕事をし、経験を積み重ねられることです。
現在はどんな仕事をしていますか?
主に難病対策を担当しています。具体的には、難病患者やそのご家族を訪問したり、ケース会議を行ったりすることで、患者・家族の思いを引き出し、希望に添った療養生活が送れるように支援しています。
また、同じ疾患をもつ患者・家族の交流会を企画・開催したり、指定難病医療費助成の申請受付や事務処理を行ったりしています。
以前、結核対策を担当していた際に、患者さんが結核を発病したことに戸惑いや不安を抱いていらっしゃいましたが、訪問して話を聴き、助言していくなかで、患者さんから「あなたに話をして良かった」と言われたときはうれしかったです。
対象者や関係機関から感謝の言葉をいただいたときはやりがいを感じます。

仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。
仕事は周りの同僚や上司の方々に相談させていただきながら進めるようにし、一人で抱え込まないように気をつけています。
そうすることで、対象者により良い支援ができるだけでなく、自分自身もプライベートで仕事の悩みを引きずらなくなります。
プライベートでは、同僚と食事に行ったり、旅行に出かけたりして自分の時間を楽しんでいます。

鹿児島県庁を目指す方へ一言
保健師は保健所や県庁など県内各地に配属されますが、それぞれの職場だけでなく、離れていても横のつながりもあるため、多くの先輩方とつながり、サポートをもらいながら仕事をすることができます。
異動は不安かもしれませんが、いろいろな出会いがあり、未経験の業務にチャレンジできる機会にもなるため、一緒に楽しみながら県の保健師として働きましょう。
