鹿児島県職員採用

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職員紹介

県立大島病院栄養管理室

令和8年2月現在

県立大島病院栄養管理室
プロフィール
県立大島病院栄養管理室
現在の所属 県立大島病院栄養管理室
職種栄養士
入庁年度 R6
異動履歴
R6.4~ 県立大島病院栄養管理室(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、病院給食で提供する経管栄養剤、栄養補助食品等の在庫管理
  • 9:00
    入院患者の栄養管理に関する計画書の作成
  • 10:30
    栄養指導
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    食欲不振の患者を訪問
  • 15:30
    カンファレンスに向けた情報収集
  • 16:00
    多職種カンファレンス・ラウンド(緩和、NST等)
  • 17:15
    退庁
  • 19:00
    夕食、バレーボール練習等
県職員を目指した理由を教えてください。

病院・行政どちらにも携わることができるからです。大学入学時は行政栄養士に興味がありましたが、学んでいくうちに臨床栄養の分野にも興味を持つようになりました。
また、他の都道府県も併願していましたが、鹿児島が好きで、大学で学んだことを地元・鹿児島で還元したいという思いが強く、鹿児島県に就職を決めました。

実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?

行政と病院の両方で働くことができる点です。
行政では、幅広い視点で取り組む力を、病院では専門性を磨き、患者一人一人に対して多角的にアプローチしていく力をそれぞれ培うことができると思います。
また、県内各地を転勤し、様々な土地、様々な人との出会いがあるのも魅力だと感じています。

現在はどんな仕事をしていますか?

給食材料の発注変更、病棟訪問、栄養管理計画書の作成、個別栄養指導や妊娠期の食事に関する集団栄養指導などの業務を行っています。
また、救命センターカンファレンスへの参加や、NSTラウンド(医師や看護師、管理栄養士などで構成する栄養サポートチームによる回診)、緩和ラウンドも実施しています。
個別栄養指導において、「これならできそう」「やってみるよ」など前向きな言葉を言っていただいたときにうれしく感じます。指導時には、自宅での生活を想像しながら、行動変容ステージに応じて、長期的に取り組めそうな目標を患者さんと一緒に考えるようにしています。
また、スーパーやコンビニ、ドラッグストア等で手に入る食品をチェックしたり、簡単に作れる料理を自分でも作ってみたり、普段の行動が仕事にも生きていると感じています。

先輩の声
仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。

健康のため、食事をしっかり摂るようにしています。元々料理が好きなので、平日は夕食を作ったり、休日に作り置きをしたりしています。
また、休日はフラダンス・三味線の生涯学習講座に通ったり、バレーボールをしたりしています。
最近車を購入したので、よくドライブにも出かけるようになりました。

先輩の声

鹿児島県庁を目指す方へ一言

臨床栄養・行政栄養どちらも経験することができ、県民の健康に貢献できるやりがいのある仕事だと思います。
異動を通して様々な土地・人々に出会えることも魅力の一つだと感じています。一緒に働けることを楽しみにしています。

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