鹿児島県職員採用

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環境保健センター大気部

令和8年2月現在

環境保健センター大気部
プロフィール
環境保健センター大気部
現在の所属 環境保健センター大気部
職種化学Ⅰ
入庁年度 H27
異動履歴
H27.4~ 姶良・伊佐地域振興局保健福祉環境部(姶良保健所)衛生・環境課
H30.4~ 環境林務部環境保全課
R3.4~ 環境保健センター大気部(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メール等チェック
  • 9:00
    酸性雨のサンプリング回収
  • 12:00
    昼休み
  • 13:30
    酸性雨のイオンクロマトグラフによる分析
  • 15:45
    退庁(1時間30分部分休業)
  • 16:30
    子どものお迎え
  • 18:00
    家族と食事・お風呂
県職員を目指した理由を教えてください。

大学で学んだ化学の知識を生かせる仕事に就きたいと考え、鹿児島県の化学Ⅰ職を志望しました。
また、私は県外の出身ですが、大学在学中に鹿児島市内に住んでおり鹿児島県を身近に感じていたことや、鹿児島県には魅力的な離島が数多くあり、離島勤務の可能性があることも、県職員を志望した理由の一つです。

実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?

公共の利益を目的とし、純粋に県と県民のために環境保全などに取り組むことができます。
また、福利厚生も充実しているため、妊娠・出産などライフステージの変化に伴う働き方の相談などがしやすいことも魅力です。

現在はどんな仕事をしていますか?

環境保健センターは環境行政を科学的・技術的側面から支える試験研究機関で、私の所属する大気部は、テレメータシステムによる大気環境の常時監視や工場事業場のばい煙等の排出基準監視、悪臭・騒音等の監視調査、大気汚染物質や酸性雨に関する調査研究などの仕事があり、私は酸性雨に関する分析とデータの蓄積を担当しています。
化学Ⅰは、行政機関(本庁や地域振興局)での勤務や環境保健センター等での試験研究など幅広い分野の仕事があり、多様な業務を経験することができます。
目立つ仕事ではありませんが、分析や調査の結果が環境保全につながり、自分の仕事が地域に貢献していることを実感できます。

先輩の声
仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。

帰宅してからはなるべく仕事のことは考えないようにして、メリハリをつけています。
休日は家族で出かけたり、子どもと全力で遊んだり、たまに友人とミュージカルを観に行ったりしながらリフレッシュしています。

先輩の声

鹿児島県庁を目指す方へ一言

県という大きな自治体が担う業務には専門的な知識が求められるものも多くあり、私たちは専門分野のスペシャリストとして、それらの業務に取り組んでいます。
皆さんがこれまで培ってきた知識や経験を生かし、県の課題解決に一緒に取り組めたらとてもうれしいです。

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