職員紹介
鹿児島地域振興局建設部河川港湾課
令和8年2月現在

プロフィール

| 現在の所属 | 鹿児島地域振興局建設部河川港湾課 |
| 職種 | 土木 |
| 入庁年度 | R5 |
異動履歴
| R5.4~ | 鹿児島地域振興局建設部河川港湾課(現所属) |
1日のスケジュール
県職員を目指した理由を教えてください。
生まれ育った鹿児島県で、学生時代に培った土木技術を生かして幅広く地域貢献したいという思いから、県庁を志望しました。
最終的に県を選んだ理由としては、県全体の課題に直接関わることで、地域を多様な視点でより深く理解することができ、自己成長に繋がる環境が整っていると感じたからです。
実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?
県の土木職として働く魅力は、地域貢献を直接実感できる点です。
民間企業ではなかなか経験できない大規模な予算規模の工事に携われるほか、小学校を訪問し、子どもたちに防災の授業を行う出前講座を実施するなど、地域の未来に貢献することができます。
福利厚生面では、手当が充実している点も魅力です。年次有給休暇以外にも、時差出勤や在宅勤務など柔軟な働き方ができるため、仕事とプライベートのバランスも取りやすい環境が整っています。

現在はどんな仕事をしていますか?
鹿児島地域振興局管内の砂防、急傾斜、地すべりに関する施設整備に携わっています。
主な業務は、新設整備に関する工事や業務委託の発注・施行管理、既設施設の維持修繕です。
これにより、県内の防災・減災対策に直接貢献しています。
また、災害発生時には迅速に応急対応を行い、地域の安全を守る重要な役割を担っています。
年々、担当する工事・業務委託の件数が増える中で、責任感とやりがいを感じています。
初めて経験する工種の場合、最初は分からないことが多くありますが、設計積算基準書などを調べながら自力で解決策を見つけるとともに、上司や先輩方に相談しながら進めていきました。
設計書の作成から施工まで一貫して関われることが大きな魅力であり、無事に工事・業務委託が完成したときには、地域のハード対策に貢献できた実感が得られ、非常に大きなやりがいを感じています。
仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。
業務が立て込む時期もありますが、どんなに忙しくても、休日は完全に仕事のことを忘れてリフレッシュすることを心がけています。
音楽やドラマ鑑賞も楽しみの一つですが、特に旅行やドライブで新しい場所を訪れることが一番心身ともにリフレッシュできています。
また、旅行先でアーティストのコンサートに参加することもあり、音楽に触れることで活力を得られ、よりポジティブな気持ちで仕事に取り組むことができています。

鹿児島県庁を目指す方へ一言
技術的な面で不安があるかもしれませんが、最初は分からなくて当然です。
私もまだまだ分からないことばかりですので、先輩や上司にサポートしていただきながら、日々成長しています。
必要な知識やスキルは、実務を通じて少しずつ身に付けられるので安心してください。
また、土木職は男性が多いイメージが強いかもしれませんが、今は女性職員も多く、性別問わず活躍しています。
自分の強みを生かし、自信を持って挑戦してください!皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
