職員紹介
姶良・伊佐地域振興局農林水産部農政普及課
令和8年2月現在

プロフィール

| 現在の所属 | 姶良・伊佐地域振興局農林水産部農政普及課 |
| 職種 | 畜産 |
| 入庁年度 | R4 |
異動履歴
| R4.4~ | 大隅地域振興局農林水産部曽於畑地かんがい農業推進センター農業普及課 |
| R7.4~ | 姶良・伊佐地域振興局農林水産部農政普及課(現所属) |
1日のスケジュール
県職員を目指した理由を教えてください。
私の出身大学の研究室の先輩が、鹿児島県庁で畜産技師として働いています。
その先輩に仕事のやりがいを伺うと、「農家の方々の困りごとを解決し、うれしそうな表情を見ると大きなやりがいを感じる」と話してくれました。
その話を聞き、私も自分の行動が誰かの役に立つ仕事に就きたいと思うようになりました。
実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?
県職員は県内各地への異動があります。畜産や農業の技術職では、県庁で県全体の方針や施策を担う業務、地域振興局で農家一人一人に寄り添う業務、自ら家畜や作物を管理しながら行う研究業務など、異動により仕事内容も多様に変化します。
異動先で培った視点を次の異動先で生かすことで、仕事の幅が広がり、より楽しく感じられます。
現在はどんな仕事をしていますか?
畜産農家の経営安定のため、農家一人一人に寄り添いながら技術や経営への支援を行っています。具体的には、畜舎や田畑へ実際に足を運び、牛の発育調査や飼料作物の収量調査を行うとともに、得られたデータを整理・分析して農家の方々と一緒に技術向上や経営発展のための検討会を実施しています。
やりがいとしては、農家の方々が喜ぶ姿を見ることはもちろん、普段の業務の中で先輩方からサポートをもらいながら新しいことにチャレンジできることや、若手職員が集まる会の中でアイデアを出し合い、業務効率化等を実践できる機会があることです。
若手が意見を出せる機会も増えてきており、自己研鑽しながら未来を見据えた業務に挑戦できます。

仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。
休日は、趣味の乗馬や釣りをしたり、家族と旅行や買い物に行ったりして過ごしています。
また、年次有給休暇を取って、平日のお客さんが少ない時間帯に温泉へ行くこともあります。
超過勤務が必要なときもありますが、週末や休暇でのリフレッシュを励みに、計画的に業務を進めるよう心がけています。

鹿児島県庁を目指す方へ一言
県庁に入庁するためには採用試験を通過する必要がありますが、受験者の皆さんが県庁で働きたいと思ってくださるのと同じように、私たちも皆さんにぜひ仲間になってほしいと願っています。
これから一緒に鹿児島を盛り上げていく仲間が増えることを楽しみにしています。
皆さんの挑戦を心より応援しています。
