職員紹介
こども総合療育センター
令和8年2月現在

プロフィール

| 現在の所属 | こども総合療育センター |
| 職種 | 心理 |
| 入庁年度 | H28 |
異動履歴
| H28.4~ | 中央児童相談所 |
| H31.4~ | 大隅児童相談所 |
| R2.9~ | こども総合療育センター(現所属) |
1日のスケジュール
県職員を目指した理由を教えてください。
大学時代から子どもに携わる仕事をしたいと漠然と考えていましたが、実習やボランティアを通して、医療や福祉などあらゆる側面から子どもの成長をサポートできる人になりたいと思い、幅広い分野で経験を積むことのできる県庁を志望しました。
実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?
子どもが2人いて、急な体調不良でお休みをいただくことがありますが、年次有給休暇や看護等休暇など福利厚生が充実しており、ありがたいです。
また、心理職が複数名いる職場が増えていますので、気になるケースや検査結果の内容について適宜相談しやすいところも魅力だと思います。
現在はどんな仕事をしていますか?
現在は、発達の気になるお子さんを対象とした医療機関で勤務しています。お子さんと遊びながら行動を観察したり、面接を行ったりしています。また、知能検査を中心とした心理検査を行い、より良いサポートや手立てがないか考えて助言をすることもあります。
“心理=受容と共感”のイメージを持って入庁しましたが、こちらから積極的にアプローチする機会も多く、これまで関わりのあったお子さんから、年度末に卒業や進学のお知らせをいただき、自分で進路を決めて先へ進もうとする姿に勇気をもらうこともあります。

仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。
子ども中心の生活ですが、休日は夫に子どもを託して、映画のレイトショーを観たり、友達とランチに行ったりするなど、自分に優しくする時間を大事にしています。
寝かしつけが終わった後に、こっそりデザートを食べたり、推しのアイドルの動画を観たりすることも楽しみの一つです。

鹿児島県庁を目指す方へ一言
心理職は、日々の出会いや関わりの中で支援を担う立場でありながら、自分自身にも多くの学びと気づきをもらえる仕事だと思います。
時に迷いや葛藤を感じることもありますが、「大変だったね」と共感してくれる同僚や、アドバイスをくださる先輩方もたくさんいますので、安心して受験してください。
皆さんの合格を願っています。
