鹿児島県職員採用

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大隅地域振興局農林水産部林務水産課

令和8年2月現在

大隅地域振興局農林水産部林務水産課
プロフィール
大隅地域振興局農林水産部林務水産課
現在の所属 大隅地域振興局農林水産部林務水産課
職種水産(民間企業等職務経験者)
入庁年度 R4
異動履歴
R4.4~ 商工労働水産部水産振興課
R7.4~ 大隅地域振興局農林水産部林務水産課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁
  • 9:00
    漁業者が登壇する実績発表大会の準備
  • 11:00
    漁協への漁船登録事務に関する指導
  • 12:00
    昼休み(出張先の飲食店等)
  • 13:00
    漁協加工場の機器整備補助事業の協議
  • 15:00
    漁船登録事務、出張報告書作成
  • 16:00
    地域イベント参加準備
  • 17:15
    退庁
  • 19:00
    簡単な料理、家族と食事
現在はどんな仕事をしていますか?

大隅地域における水産業の改良普及業務を担当しています。
漁業者や漁業協同組合が新たな取組を進めたり、課題を抱えたりした際に側面支援を行っています。
特に担当地区である垂水市や鹿屋市は、漁業だけでなくカンパチ・ブリなどの養殖業も盛んで、地域の基幹産業を支援できることに大きなやりがいを感じます。

公務員に転職をしようと思ったきっかけは何だったのですか?

前職では県外の漁業関係の会社で勤務しており、漁業乗組員の補助や魚を水揚げする際の市場とのやりとり、国や県への各種申請業務を担当していました。
現場を経験する中で、水産業は事業者と行政の連携が不可欠な産業だと肌で感じました。
幅広い支援ができる行政の立場から産業振興に取り組みたいという思いが強くなり、海や川が身近な故郷・鹿児島の発展に貢献したいと考え、鹿児島県庁への転職を決めました。

先輩の声
実際に県職員として働いてみて、感じたことはありますか?

入庁して、定期的な異動とそれに柔軟に対応している先輩職員の皆さんには驚かされました。私はまだ2か所目ですが、様々な業務に関わることで、少しずつ対応能力が養われていると感じます。また、前職で培った知見や人脈は、現在でもいろいろな場面で生かせています。

先輩の声

鹿児島県庁を目指す方へ一言

県の仕事は、様々な分野や業界と関われる貴重な職業です。
自分が行った支援や考えた施策が形になったときには、大きな達成感があります。
これまでの経験を生かせる場面が必ずありますので、地域貢献や産業振興に関心のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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