職員紹介
商工労働水産部水産振興課
令和8年2月現在

プロフィール

| 現在の所属 | 商工労働水産部水産振興課 |
| 職種 | 水産 |
| 入庁年度 | R1 |
異動履歴
| H31.4~ | 水産技術開発センター |
| R3.4~ | 環境保健センター |
| R6.4~ | 商工労働水産部 水産振興課 |
1日のスケジュール
県職員を目指した理由を教えてください。
大学で学んだ水産や環境に関する知識を、研究や行政の分野で実際の政策や現場支援に幅広く生かすことができると考え、志望しました。
実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?
現在の職場の魅力は、県に密着した立場で、研究や行政業務、地域への普及活動など多様な分野に関わることができることです。
多方面に渡って業務を行うことで、地域課題の解決に貢献できるやりがいを日々実感しています。
現在はどんな仕事をしていますか?
内水面漁業や養殖業の振興に関する業務を行っています。
また、ウナギ養殖業の許可手続きや、陸上養殖における届出に関する業務も担当しています。
さらに、養殖業のICT化に関する取組も行っています。
漁師や大学など多様な関係者と協力し、新しい事業を生み出す過程には大きなやりがいがあります。
研究成果を現場に生かし、漁師の方々から感謝の言葉をいただけたときには、自分の仕事が誰かの役に立っていると実感でき、達成感を覚えます。

仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。
現在の仕事はデスクワークが中心のため、余暇には意識的に体を動かすようにしています。
ランニングやスポーツなどで汗を流すことで、心身ともにリフレッシュでき、仕事への集中力も高まります。
健康管理にもつながり、良いリズムで日々を過ごせています。

鹿児島県庁を目指す方へ一言
離島が多く、自然や文化に恵まれた本県は、農業・水産業・観光など多様な産業があり、県職員として幅広い分野で活躍できる魅力があります。
地域に寄り添いながらやりがいのある仕事ができる環境です。
ぜひ一緒に、本県の未来を支えていきましょう。
VOICE
その他の職員の声
