鹿児島県職員採用

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森林技術総合センター

令和8年2月現在

森林技術総合センター
プロフィール
森林技術総合センター
現在の所属 森林技術総合センター
職種林業
入庁年度 H16
異動履歴
H16.4~ 川薩農林事務所
H19.4~ 大隅地域振興局農林水産部林務水産課
H22.4~ 大島支庁農林水産部林務水産課
H25.4~ 環境林務部森づくり推進課
H28.4~ 環境林務部自然保護課
H31.4~ 商工労働水産部商工政策課
R3.4~ 鹿児島地域振興局農林水産部林務水産課
R6.4~ 環境林務部森林経営課
R7.4~ 森林技術総合センター(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁
  • 9:00
    林業大学校研修生 現地実習引率
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    研修講師との打合せ・研修フィールドの調査
  • 16:00
    翌日の研修の準備(資料作成・道具確認等)
  • 17:15
    退庁
  • 18:00
    買い物、ランニングなど
県職員を目指した理由を教えてください。

私は県外出身で奄美大島や屋久島をはじめとする離島を含め、様々な地域で勤務できることに魅力を感じ、鹿児島県を志望しました。
実際に奄美大島での勤務を通して、その地域ならではの豊かな自然や食文化などに触れ、暮らすことでしか得られない魅力を実感しました。

実際、県職員になってみて、どんなところを魅力に感じますか?

林業職では、デスクワークだけでなく現場での業務も多く、森林所有者や林業事業体、地域住民の方々と直接関わる機会があります。
現場での課題やニーズの声を施策に反映させることで、県全体の森林・林業の発展に貢献できることは、県職員として働く大きな魅力だと感じます。

現在はどんな仕事をしていますか?

かごしま林業大学校の研修運営業務を担当しています。研修が円滑に進むよう講師との打合せや研修内容・指導方法の調整、実習フィールドの事前調査や安全確認、チェーンソーや高性能林業機械等の準備・管理などを行い、研修生が安心して学べる環境づくりに努めています。
かごしま林業大学校では、林業事業体や市町村、関係団体と連携しながら研修を行っています。関係者との調整や研修の進め方等で苦労することもありますが、研修生の成長や、学んだ技術が現場で生かされる姿を見ると、人材育成や地域の林業振興に貢献できていることを実感でき、大きなやりがいを感じます。

先輩の声
仕事とプライベートの両立のために心がけていることを教えてください。

仕事では、日や週ごとにやるべきことを整理し、「やるときはやる」という気持ちで計画的に取り組むよう心がけています。
勤務後や休日には、職場の仲間や友人との飲み会でのどを潤したり、ジョギングや子どもと一緒に温泉でゆっくり過ごしたりと、リフレッシュの時間も大切にしています。
仕事とプライベートのバランスを意識しながら、毎日を充実して楽しむよう心がけています。

先輩の声

鹿児島県庁を目指す方へ一言

森林は、水源を守り、土砂災害を防ぐなど、私たちの暮らしに欠かせない大切な存在です。
林業職は、森林整備や治山事業、林道事業、林業経営のサポート、木材利用の推進など、様々な業務を通して、森林を未来へつなぐ役割を担っています。
県職員として、私たちと一緒に鹿児島の豊かな森林と林業をより良くしていきましょう。

VOICE

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