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鹿児島県立鹿屋特別支援学校

令和8年2月現在

鹿児島県立鹿屋特別支援学校
プロフィール
鹿児島県立鹿屋特別支援学校
現在の所属 鹿児島県立鹿屋特別支援学校
職種教育事務
入庁年度 H23
異動履歴
H23.4~ 龍郷町立龍南中学校
H27.4~ 鹿児島県立奄美高等学校
H31.4~ 鹿児島県立鹿屋特別支援学校(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:20
    登庁、スケジュール確認
  • 9:00
    支出伝票の作成
  • 10:00
    報酬等の支払のための書類作成
  • 12:15
    昼休み
  • 13:00
    就学奨励費支給のための書類作成
  • 16:00
    委託業者との打合せ等
  • 16:50
    退庁
  • 18:30
    家族との食事、家族団らん
教育事務を目指した理由を教えてください。

大学で県外に出た際、鹿児島の人の温かさや優しさを改めて認識し、鹿児島に帰りたい、鹿児島の人の役に立ちたいと思ったのがきっかけで鹿児島県の公務員を目指しました。
その中でも、子どもがいる環境で働くことに魅力を感じたため教育事務を目指しました。

現在はどんな仕事をしていますか?

スクールバスの運行や給食の提供等に係る委託契約事務や特別支援学校に通う児童生徒が対象の就学奨励費の支給、会計年度任用職員の報酬等の支払いを担当しています。
また、昨年度から開始した医療的ケア児通学支援モデル事業に係る福祉タクシー代や看護師費用の支払い等も担当しています。
子どもたちの笑顔や頑張る姿を見るたびに、元気をもらえます。
子どもが「ありがとう」と声をかけてくれたり、卒業していく姿を見送ったりするときに、この仕事をしていて良かったと心から感じます。
直接教える立場ではなくても、子どもたちの成長のために働けることに幸せを感じます。

先輩の声
これまでに携わった業務で、一番印象に残ったことはありますか?

医療的ケア児通学支援モデル事業です。看護師が登下校時に医療的ケアを必要とする児童生徒に付き添い、保護者に代わって医療的ケアや安全管理を行います。
初めての取組でわからないことも多く大変ですが、微力ながらも保護者の役に立てることをうれしく思います。

仕事とプライベートはどう両立していますか?

先の見通しを立てて計画的に業務を進めることを心がけています。
子どもの送迎や家事などは夫婦で分担し協力しています。休みの日は、子どもたちと思いっきり遊び、家族との時間を楽しんでいます。
休日にたくさん笑って過ごすことで、月曜日からの仕事も頑張れます。

先輩の声

鹿児島県庁を目指す方へ一言

県職員は異動がありますが、異動するたびに新しい土地で新しい出会いがあります。
採用当初は何も分からなくて毎日が不安でしたが、同じ教育事務の先輩方に助けられながら、仕事を覚えていきました。
不安に思われることもあるかと思いますが、先輩方がサポートしてくれます。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

VOICE

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