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土木部港湾空港課

令和8年2月現在

土木部港湾空港課
プロフィール
土木部港湾空港課
現在の所属 土木部港湾空港課
職種行政(民間企業等職務経験者)
入庁年度 H30
異動履歴
H31.1~ 商工労働水産部商工政策課
R3.4~ 総務部税務課
R5.4~ 総務部人事課行政経営推進室
R7.4~ 土木部港湾空港課(現所属)
1日のスケジュール
  • 8:30
    登庁、メールチェック・行事予定確認
  • 9:00
    化学消防車の更新に向けた事業者との打合せ
  • 10:00
    電子起案の確認・承認事務
  • 11:00
    空港管理委託事業に関する要望に対する回答案の作成
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    空港管理担当者会議の運営
  • 15:00
    旧空港跡地の貸付に係る課内協議
  • 16:00
    公有水面埋立て申請に係る事業者との打合せ
  • 17:15
    退庁
  • 18:00
    息子が所属するソフトボール少年団での指導手伝い
現在はどんな仕事をしていますか?

空港関係では、鹿児島空港を除く7つの離島空港について、化学消防車など空港内設備の管理、自衛隊訓練における離島空港使用時の国との調整など、航空機の運航の安全確保に関する業務を行っています。
港湾関係では、公有水面の埋立てに係る審査・免許等の事務、津波や高潮などによる被害から海岸を保護するための管理事務など、海岸管理に関する業務を行っています。

公務員に転職をしようと思ったきっかけは何だったのですか?

前職では営業担当者として、企業の財務分析、事業展開のための資金提案、個人のお客様への住宅ローン対応など、金融の面で経済活動のお手伝いをしてきました。
そこで培った専門性に加え、金融を通して多様な業種のお客様との対話を経験してきたという強みを公務の場で生かすことで、鹿児島県内の幅広い分野で貢献したいという気持ちが強くなり、転職を決意しました。

実際に県職員として働いてみて、感じたことはありますか?

配属された部署によっては、これまで経験したことのない分野の業務を担当することもありますが、他係や他部署との連携が必要不可欠な行政の仕事においては、思いがけないところで前職の経験を生かせる場面があると感じています。
そうした横のつながりを通じて自分の知識や経験の幅を広げていけることも、仕事のやりがいにつながっています。

先輩の声
特に印象に残っていることはありますか?

新型コロナウイルスが流行し、県内経済が落ち込んだ令和2年度に、県内事業者へ事業継続のための支援金交付業務を行ったことが最も印象に残っています。
ゼロから制度設計を行い、当該年度は約14,000件もの事業者に支援金を交付しました。
連日連夜の業務で本当に大変でしたが、最後までやり遂げられたのは、書類審査や交付事務を当時の課内職員の皆様が協力してくださったおかげです。
本当にありがとうございました!

先輩の声

鹿児島県庁を目指す方へ一言

県の仕事は、県民の皆様の安心・安全・生活の質の向上に直接寄与することのできる、とてもやりがいのある仕事です。
皆さんがこれまで培ってこられた経験は、県庁のあらゆる分野で大いに生かせると思いますし、県としても、ポジティブな姿勢で活躍する皆さんの姿を通して、鹿児島県の魅力をさらに発信していきたいと思っています。
皆さんと一緒に働ける日が来ることを心から楽しみにしています!

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