鹿児島県職員採用

教えて県庁!お仕事LIVE

[MISSION67]「文化振興課・世界文化遺産室」を紹介します!

2025-12-08

「文化振興課・世界文化遺産室」のみなさん

Q.最大のミッションは?

・鹿児島県には、個性豊かな郷土芸能や伝統行事、方言、史跡など、多くの文化資源があり、これらを「鹿児島の宝物」として活用し、観光振興や地域づくりを進め、鹿児島をより元気に、県民の方々の暮らしをより豊かにしていくことです。
・平成27年7月に登録された世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の適切な管理保全と、その理解増進や情報発信により、価値あるこの遺産を次世代へ継承し、地域の発展に生かしていくことです。

諸鈍芝居

悪石島のボゼ

歴史・美術センター黎明館

第8回鹿児島方言週間フェスティバル(inイオンモール鹿児島)

チェ・ジョンファ《あなたこそアート》    現代アート(霧島アートの森)

ジョナサン・ボロフスキー《男と女》     現代アート(霧島アートの森)

鹿児島城跡(黎明館)の石垣に残る西南戦争の銃弾痕

かごしま歴史・文化ゾーンパンフレット(抜粋)

県内の構成資産(旧集成館、関吉の疎水溝、寺山炭窯跡)

Q.仕事の内容は?

・文化芸術や歴史はたいへん幅が広く、仕事も多岐にわたっています。主な仕事としては、歴史・美術センター黎明館や宝山ホール、みやまコンセール、霧島アートの森の管理運営、霧島国際音楽祭や鹿児島城跡シンポジウム、中秋の宴など文化イベントの実施、文化芸術活動への支援、文化芸術施策の企画立案などがあります。
・本遺産の理解増進等を図るため、シンポジウムの開催や副読本「かごしまタイムトラベル」の作成・配布、小学校での出前講座の開催、「鹿児島県世界文化遺産地域通訳案内士」の育成等を行っています。

第46回霧島国際音楽祭

青少年のための芸術鑑賞事業におけるバレエ鑑賞(SSプラザせんだい)

R7年度「鹿児島城跡シンポジウム」

R7年度「鹿児島城跡シンポジウム」

歴史・文化ゾーンイベント「鹿児島城跡 中秋の宴」(R7年度)

歴史・文化ゾーンイベント「鶴丸城フェスティバル」(R4年度)

副読本かごしまタイムトラベル

旧集成館機械工場をテーマとしたシンポジウムの様子

副読本を活用した出前講座の様子

鹿児島大学と連携して地域通訳案内士育成研修を開催

Q.最近特に力を入れていることは?

令和7年6月に本県出身者の方からの寄附によりみやまコンセールにパイプオルガンを整備しました。
・令和7年7月に世界文化遺産登録10周年を迎えたことから、様々な記念事業を実施しました。

パイプオルガンコンサート

パイプオルガン

登録10周年記念シンポジウムの様子

Instagramキャンペーンの実施

パネル展オープニングイベントの開催

小学生向けの作文コンクールの開催

鹿児島城跡(黎明館)の石垣の保全

「鹿児島城跡石垣調査報告書」(R6.8月策定)

Q.仕事のやりがいは?

・県庁内だけでなく、関係市町村や民間企業などと協力しながら仕事に取り組めることです。また、イベント等を通じ、県内外や国内外の方々に本県の文化、歴史、遺産等に興味・関心を持ってもらえることにやりがいを感じます。

イベントの様子

イベントの様子

イベントの様子

「県民の日」ポスター

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