[MISSION55]総務部「人事課 行政経営推進室」を紹介します!
2024-02-28
「人事課 行政経営推進室」のみなさん

Q.最大のミッションは?
鹿児島県庁がよりよい行政サービスを提供できる組織であるために、組織機構の管理や、業務改革の推進、職員の人材育成などを通して、持続可能な組織体制づくりをすることです。
Q.仕事の内容は?
効率的な組織運営が行われるよう、県庁全体の組織構成や職員数、業務分担などを管理しています。また、よりよい仕事の進め方の検討や、職員研修などを通じた人材育成を進めることで、職員一人一人がその力を最大限発揮するための組織づくりをしています。
各課の業務内容や職員数を決めるための組織機構の総合調整

庁内各課と連携してオフィス改革によるコミュニケーションの活性化を検証
職員の能力向上のための研修の実施
地域における県政の総合拠点として地域振興局・支庁を設置


若手職員を中心に構成する「鹿児島県庁働き方改革ワーキンググループ」の開催とメンバーによる議論
Q.最近特に力を入れていることは?
○ 職員一人一人がその力を最大限に発揮できるよりよい環境を実現するため、関係する課室や庁内の若手職員を集めた「働き方改革ワーキンググループ」を設置しています。ワーキンググループではチーム毎に庁内の働き方改革に必要な具体的な施策を検討しており、その意見は総務部が実施する職員向けの各種施策にも取り込んでいます。
○ 行政経営推進室でも、意見を踏まえて、オフィス改革の効果を検証しているほか、職員の人材育成の強化に向けて、目指すべき職員像や職員に求められる能力などを盛り込んだ「人財育成ビジョン」を策定予定です。また、ビジョンに基づき、職員研修の充実などの取組を進めていきます。

「働き方改革ワーキンググループ」の活動

人財育成ビジョンの策定にあたり、多様な職員が集い職員像などを議論
Q.仕事のやりがいは?
鹿児島県庁が社会の変化に対応しながら様々な施策を安定的に展開していけるよう、県政運営の基本である組織体制づくりを通して、県庁全体の行政経営を担うことができます。
組織機構や働き方、人材育成に関する取組を行い、行政資源の効果的・効率的な活用を図ることで、持続可能な組織づくりとよりよい行政サービスの提供に貢献できることがやりがいです。

