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[MISSION15]農政部「畜産課 全国和牛能力共進会推進室」 を紹介します!

2020-06-30

「畜産課 全国和牛能力共進会推進室」のみなさん

畜産課 全国和牛能力共進会推進室

※ 一時的にマスクを外して撮影を行っています。

Q.最大のミッションは?

全国和牛能力共進会(全共)は、全国から選び抜かれた優秀な和牛を一堂に集め、「和牛日本一」を決める5年に1度の全国規模の大会で、前回の第11回宮城全共には約40万人の来場者がありました。第12回全共は、令和4年10月に鹿児島県で開催されます。
全国和牛能力共進会推進室は、前回大会で「和牛日本一」に輝いた「鹿児島黒牛」の連覇と、鹿児島大会の円滑な運営に向けて準備を進めるため、令和2年4月に畜産課内に新設されました。

共進会会場の様子(前回大会)
各道府県の銘柄牛や観光等PR(前回大会)

Q.仕事の内容は?

鹿児島大会での連覇に向けた出品候補牛の確保・選抜などの出品対策や、会場設営・イベント・交通対策等の実施計画策定など、大会運営等に必要な準備を関係機関・団体と連携して進めています。

受精卵移植を活用した候補牛の生産
肉のうま味成分であるオレイン酸等の測定
開会式風景(前回大会)
審査風景(前回大会)

Q.最近特に力を入れていることは?

本県は前回大会で「和牛日本一」という素晴らしい成績を収めることができました。第12回大会は本県開催であることから、連覇を目指し、出品条件に合わせて優良雌牛に人工授精等を行うとともに、候補となる優良な雌子牛を県内に保留する対策など出品候補牛の確保に努めています。
また、本大会は、県内外から訪れる多くの来場者に鹿児島の魅力を伝える絶好の機会であることから、会場やイベント計画等の準備のほか、鹿児島大会のマスコットキャラクター等を活用し、県内外に向けてPR活動を実施しています。

イベントテーマ表彰式の様子
大会マスコットキャラクターデザイン

Q.仕事のやりがいは?

「和牛日本一」連覇のプレッシャーはありますが、生産者をはじめ、関係機関・団体と一体となって、「チーム鹿児島」で連覇に向けて取り組んでいるところであり、約40万人の来場者が見込まれる畜産関係で最も大きい全国規模のイベントでもあることから、大会の成功はもとより、鹿児島の魅力を県内外の方々に伝えられるところにやりがいを感じています。

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